linthew’s diary

思ったことを思ったまま書いているアラサー女のメモ帳

そもそも今年の夏は

今週のお題「残暑を乗り切る」


正直今年の夏はあまりしんどく無いと感じていたらあっという間に秋の風を感じるようになっていた。夜風が心地よい時期。


わたし的今夏のトレンドは、

・スイカ

・めかぶ・納豆・オクラのコンボ

この2つだった。とりあえず夏だから涼しげなものさえ食べたら元気なんだと思う。


そんな夏も終わりかけて食欲の秋ももうすぐ。食欲の秋には負けたく無い。

私とジムとダイエット

2年前の秋からジムに通っている。


たまたま職場近くのジムがリニューアルオープンしたので、当時仕事後の夜の時間にそこはかとなく虚無感を覚えていた私は気づけばジムに入会していた。


元々運動する習慣のないスーパー肥満児だったので、ジムに加えて食事量を調整したらまあ簡単に体重が落ちた。確か4ヶ月くらいで12kgくらい。


すると生活が変わった。

まず着られる服が増えた。試着しなくても買えばとりあえず服が入るし、ユニクロしまむら以外の服屋さんに行くことに気後れしなくなった。


多少自分のことも好きになれた。太っているから、という卑屈な気持ちが少し和らいだと思う。


しかし、食事量の調整という名の激しい食事制限の結果、ストレスによる過食の発生、食べたもののカロリーを記録しないと気が済まなくなるなど少々病んでしまった。


それから1年くらいリバウンドが続き、気づけばほぼ肥満体重に戻っていた。


結局のところ、わたしは絶対的に痩せたい理由がないのだろう。実際痩せてどうしたいと考えてはいない。ただ、痩せている方が生きやすい世の中なのは確かだから、痩せたいというだけ。


なぜわたしはジムに通うのか。

そうやってもうすぐ丸2年が経過する。

今日も食べたもののカロリーはアプリに記録しているし、スーパーでは栄養表示とにらめっこして、何なら食べられるかを探している。

沼というよりも

今週のお題「私の沼」


沼というよりも、完全に深みに嵌ったものは絵画


元々綺麗だと思うものが好きだったので、風景画を好んでいた


高校2年生の春にたまたま見た美術番組をきっかけに絵画の世界に引きずり込まれた。気づけば地方から見たい展覧会のために東京に行っていた


今思えば幼い頃に読んでいたスーラの絵画を紹介している絵本が、全ての始まりだったのかもしれない


スーラの点描の不思議さが、大人になった今では心地が良い


私も多くの日本人と同じで、華やかで明るい印象派の絵画が好きだ。「美術をわかっています感」を出そうと思ってルネサンス期の絵画も見たが、やはりあの生活と風景とをあの明るさ、手法で描いた印象派が、好きで仕方がない


もちろんルネサンス期の絵画にも好きな絵はある。それでもやはり最後にいいな、と感じるのはあの筆致、あの色だ

夏の始まり

気づいたらもう夏になろうとしていて、この時期になると毎年アデルのSet Fire to the Rainを思い出す


不思議としっとりとした雨の香りと、濡れる新緑と花の色


そして遠くに行った友人たちとの思い出がメロディと重なる


歌詞の意味にはそぐわないイメージも多い。けれどすっかり思い出と音が結びついてしまった


特定の時期にしつこいくらいに聴いた曲は、その時期がくると必ず思い出す。そして嬉しくなったり悲しくなったり楽しくなったりと感情が忙しい


もうすぐ東京事変の遭難を思い出す季節になり、気づいた頃には石川智晶の不完全燃焼が聴こえるようになる


そうやって、思い出から逃げられないまま歳を取っていくのかと思うと恐ろしいけれど、自分の思い出に明瞭なイメージが音楽として再生されるのは得だとも思っている